普段着の衣服として着物
by admin on 5月 11th, 2012
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祖母の昔の写真をみると、普段着の衣服として、普通に着物を着ている。なので、今のように帯をしっかりしている印象もなく、むしろだらっと着ているような感じを受けた。だけど、衣服なのでそれなりに、着易そうだったり、普段の生活のなかでの衣服という役割だったんだと、つくづく感じる着方だった。
私はわざわざ着付け教室に通って、長襦袢のたたみ方、帯のたたみ方などからはじめた。着物については、全くの素人なので、着物に触れるだけでも、少し緊張してしまい、このたたみ方で大丈夫なのかな?と不安になったりした。いざ着付けをしても、着なれていないので、すぐに苦しくなったり、変にずれたり、なかなか着物には慣れなかった。でも自分で着られるということが、嬉しく、どこにでも着ていきたくなった。ただ、この着物で、普通のレストランに行くのもおかしいかな?汚れたらどうしよう。など、普段着のように着るのは難しく、なかなか着物の出番がない。もっと着る機会を増やしたい。
